水漏れする前に取り換えておきたい排水管部品の寿命

物には寿命があります。それは排水管の部品も同じです。大体の寿命を把握し完全に壊れてしまう前に取り換えることで、水漏れなどのトラブルを起こすことなく快適に過ごすことができます。また、取り替え時期のサインを知っておくことも大切です。

■素材によって異なる排水管の寿命

排水管に使われている素材によって寿命は大きく異なります。亜鉛メッキ鋼管は約20年、炭素鋼鋼管は約20から25年、塩ビ管は約30年と言われています。しかしこれはあくまでも目安となるため、使用状態によって寿命は大きく異なります。排水管の交換は大工事が必要となるため、少しでも長持ちさせるように次のことを心掛けることをおすすめします。まず、食べ物カスや髪の毛、油、中性洗剤以外の洗剤を直接排水管に流さないようにします。こうすることで、排水管の内側がこびりつきにくくなるので、つまりや水漏れの原因を防ぐことができます。



■知っておきたい排水管部品の寿命

排水管部品で最も消耗するのがパッキンです。負荷が掛かりやすい構造となっているため、水漏れが発生しやすい箇所でもあります。このパッキンの寿命は10年と言われています。また、水道の蛇口を捻った時に、いつもと違った音がしたり、操作性が悪くなったと感じた時は取り替えの時期となります。パッキンの寿命が10年のため、排水管部品の寿命も10年が目安となっていますが、何か違和感を覚えたら早めの取り替えをおすすめします。蛇口 交換が必要な場合もあります。




■まとめ
使用状態や使用回数によって寿命は大幅に異なります。しかし寿命を知ることは大切で、特に不具合を感じていなくても経年劣化はしているので、排水管部品は10年経ったら取り替えるよう心掛けます。少しでも寿命を延ばせるよう、適切で正しい使い方を知ることも大切です。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ