水漏れしている部分を排水管テープで補強

水漏れしている箇所が目視で確認できる場合は、排水管テープで応急処置を施しましょう。ポタポタした水漏れや少量の水漏れであれば、テープで処置を施せばしばらくは日常生活をするのに支障がありません。

■水漏れを応急処置する排水管テープの種類

排水管テープには、接着剤などののりを使用しておらず、じんわりと染みでている水漏れに効果がある自己癒着テープ、防水仕様となっており細かい箇所の補修やカーブにも貼りやすい防水タイプのテープ、素材がシリコンゴムで剥がした後がベタつかないため一般的に使われているラップテープがあります。また、大きい箇所を補修するのに適したシートタイプもあるため、それぞれの適性に合わせて使い分けることができます。




■排水管テープでの補修の仕方

まずは補修する箇所を綺麗にしましょう。サビや汚れが付着している状態ではテープが上手に接着しない可能性があります。そして、テープを約6回から10回ほど巻き付けます。この時に、配管の中にテープが入ってしまうのを避けるために、ねじ山の始めの一山を避けて巻き始めます。
巻き付ける方向は、必ず時計回りです。テープをしっかり持ち、強く慎重に巻いて行くことが大切です。カットした後は、テープを指で押さえてねじ山に馴染ませます。蛇口を取り付けたら、テープで補修した箇所に違和感がないかを確認し、調節して終了です。



■まとめ
ホームセンターなどで排水管テープを簡単に手に入れることができるため、素人でも改修できるようになりました。しかし、あくまでも応急処置だということを忘れてはいけません。テープで補修をしても水は漏れ続けているので、いつか大きな水のトラブルに発展することもあります。そのため早目にプロに依頼するとよいでしょう。

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